オレンジ色のユニフォームで2021年02月27日 19時45分46秒

今日は秩父宮でラグビー観戦。
東芝対クボタで、実はどちらが勝っても構わないのですが、入り口でクボタのユニフォームを無料で配っていました。リコーファンの私としては心苦しいのですが、「もらえるものはもらっておこう(笑)」ということで、オレンジ色のユニフォームに身を包み、心は何となくクボタの応援モードに。

20210227スクラムハーフ

クボタの選手はあまりよく知りませんが、注目しているのはフルバックのファンデンヒーファー選手です。今日は14番を付けてウィングのポジションに入っていました。キッカーが途中で交代したので最後のキックは彼が蹴っていました。

20210227クボタ

東芝の選手もほとんどわからないのですが、やはりみんなが注目するのは日本代表でキャプテンも務めたこの人!

20210227リーチマイケル

リーチ・マイケル選手ですね。スクラムでも、ラインアウトでも、ディフェンスでも頑張っていました。競技場のモニタービジョンにもしょっちゅうこの人が登場していました。(少しは他の選手も映してあげてくださ~い)。ただ、試合は39対7とクボタに大差をつけられて東芝は敗れました。
今日も風が強く日陰のスタンドは少し寒かったですが、両チームの選手、スタッフの皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました!

アトム誕生2021年02月26日 11時41分07秒

一昨日このブログで、「鉄腕アトムはお茶の水小学校に通っていた」と書いたら、結構反響がありました。アトムの事は何となく知っていますが、改めて思い出そうとすると詳しいことは忘れてしまっていますね。

20210226アトム誕生

ユーチューブで昔の映像を見ながら、復習してみました。アトムは天馬博士が作り出したロボットです。子供のまま成長しない(ロボットだから当たり前)ことに腹を立てた天馬博士がサーカスに売り飛ばしてしまい、それを助け、育ててくれたのがお茶の水博士です。たぶん多くの人はお茶の水博士がアトムの父親だと思っていることでしょうが、お茶の水博士は実は里親なんです。それにしても昔見たテレビ番組をこうして再度見られるなんてユーチューブってすごいですねぇ。

オンラインのお知らせ2021年02月25日 21時24分45秒

毎月2回行っているオンライン手話講座、4~5月期の申込受付が始まりました。

■日時
①  4月6日(火)19時~20時30分
 (申込〆切 3月27日(土))
②  4月15日(木)14時~15時30分
 (申込〆切 4月5日(月))
③  5月20日(木)14時~15時30分
 (申込〆切 5月10日(月))
※申込み〆切日前に定員に達した場合、受付を終了します。 
■受講料(支払い方法:みずほ銀行への振込み)
1回 1200円

20210225てぃぐる

詳細はフェイズックのてぃぐるページをご覧ください。皆さまのご参加を心からお待ちしています!

下を向いて歩こう2021年02月24日 17時05分26秒

お茶の水の街を歩いている時に見つけたマンホール!ウランちゃんですね。

20210224ウランちゃん

後で調べたらアトムがお茶の水小学校に通っていたことから、千代田区内には「お茶の水博士」「アトム」「ウラン」のマンホールがあるのだそうです。皆さん、ご存知でしたか?

缶詰30缶2021年02月23日 16時48分40秒

母がお世話になっているグループホーム。現在は面会ができないだけでなく、生の食品(果物など)の差し入れも禁止されています。今までは面会の時に、ミカンやスイカ、たまにはお花などを持って行ったのですが、現在はそれもできなくなりました。
そこで、いつもお世話になっているスタッフや施設で暮らすに皆さんに召し上がっていただこうと思い、先日、フルーツの缶詰30缶を施設に差し入れさせていただきました。

20210223缶詰

すると今日施設から、缶詰と母の笑顔の写真が届きました。わずかばかりですが、皆さんに喜んでいただけたのでしたら良かったです。

マニラ瑞穂記2021年02月22日 22時49分31秒

新国立劇場演劇研修所第14期生による最終公演、秋元松代作「マニラ瑞穂記」を観てきました。

20210222マニラ瑞穂記

研修生の皆さん、お疲れさまでした、そして修了公演ができて本当に良かったです。やっぱり生の舞台って良いものですね~❤️

最後のワンプレー2021年02月21日 21時08分27秒

今日は、町田GIONスタジアムでラグビー、ドコモ対キャノンの試合を観戦しました。スタジアムへは小田急線の鶴川駅からシャトルバスで向かいます。
試合は、前半はキャノンのペースで進みましたが、ドコモもペナルティゴールなどで確実に得点を重ねていきました。

20210221ラインアウト

キャノンの田村選手。日本代表としての活躍も素晴らしかったですが、この試合もキャプテンとしてチームを引っ張っていましたし、後半にはトライに結び付く独走もありました。もしキャノンが勝っていたらMOM(最優秀選手)だったことでしょう。

20210221田村選手

試合は終始接戦でした。終盤ドコモが勝利かと思ったところ、残り5分でキャノンがトライで逆転!このままキャノン勝利かと思ったら、ラスト1プレーでドコモが逆転という劇的な幕切れでした。
劇的といえば、私はこのところ、2020年11月1日の明治対慶応戦(ラグビー)、11月8日の慶応対早稲田(六大学野球)、12月15日のオービック対富士通(アメフト)とラスト1プレーの劇的幕切れが続いています。勝負は、最後の最後までどうなるかわからない、それがスポーツの魅力ですよね。

20210221キャノン

また、この試合は両軍のスクラムハーフも目立っていました。キャノンは小柄な田中選手。そしてドコモは元オールブラックスで(ハカのリーダーも務めた)TJペレナラ選手です。ペレナラ選手はとにかく密集で相手が反則をしたら、すぐにチョン蹴りして相手陣地へ切り込んでいきます。今後の試合でも彼から目が離せませんね。