富士山開き2016年07月01日 22時10分37秒

今日7月1日は富士山の山開きです。
全国にある富士神社でもお祭りが開かれます。家族でお参りに行ってきました。

0701富士神社

山開きと言えば露店ですね。昨日が前夜祭、そして明日が後夜祭です。小さい子どもたちはやっぱり「金魚すくい」でしょうか?みんな頑張れ!
0701金魚すくい

焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、イカ焼き・・・次女はイカが噛みきれなくて苦戦していました(笑)。

0701縁日

今年も夏に富士山の下山ツアー(五合目から頂上を目指すのではなく反対に下山する)に行く予定です。山の安全を祈願してきました。

伊豆のおばけレモン2016年07月02日 22時05分25秒

手話教室の生徒さんから伊豆へ旅行のおみやげをいただきました。

0702伊豆のおばけレモン

すごく大きなレモンですよね。
「伊豆のおばけレモン」というのだそうです。
さっそく、妻と娘が皮ごと剥いて砂糖漬けにしてくれました。
食べるのが楽しみです。おみやげ、ありがとうございました!

爽やかな風が届きますように(^^)v2016年07月03日 22時16分19秒

今日も暑かったですね。
私は今日、吹割の滝(群馬県)へ行ってきました。

0703吹割の滝2

川の流れ、特に上流側では水の透明度が高く、水面はキラキラと輝いていました。
皆さんにもこの爽やかな風が届きますように!

こまちスタジアムは山田のためにあるのか(笑)!2016年07月04日 21時59分47秒

週末のプロ野球。こまちスタジアム(秋田県営野球場)で行われたヤクルト対巨人戦では、2試合とも巨人優勢で試合が進んでいたものの、山田選手の逆転ホームランでヤクルトが連勝しました。
昔、甲子園でPL学園の清原選手がホームランを打ちまくった時、アナウンサーの「甲子園は清原のためにあるのか」と実況したことばが大変有名になりました。植草アナ風に言えば「こまちスタジアムは山田のためにあるのか」ということになるでしょうか(笑)。
でもそんな山田選手の活躍を喜んでばかりはいられません。彼のおかげで、ヤクルトは5位に浮上し、わが阪神タイガースが入れ替わりで最下位に落ちてしまいました(泣)。
そう言えばサッカーも第2ステージが始まったばかりですが、私が応援している湘南ベルマーレも現在最下位です。う~ん、どちらも頑張れ!

そんな中、高校野球の地区予選も始まり、娘の学校も初戦に勝利しました。負けたらその瞬間に全てが終わってしまうのが高校野球です。一戦一戦悔いが残らないように大切に戦っていってくださいね。

0704高校野球

さて、スポーツの話題をもう1つ。
オリンピックが開かれるブラジルのリオでは現在ジカ熱が流行しています。それを受けて各国のゴルファーたちが次々と出場をキャンセルしています。
これで競争がだいぶ楽になったかな?と思っていたら、今朝になって日本の松山選手も出場取り止めを正式に発表しました。とても残念です。

リオ・オリンピック&パラリンピックは無事に開催できるでしょうか?ちょっと心配になってきました。

最後まで粘りを見せたものの2016年07月05日 21時26分21秒

今日は熱狂的な阪神ファンの友人と、プロ野球巨人対阪神を応援に行ってきました。

0705東京ドーム

2階前方の席は、球場全体が見渡せる、とっても良い席でした。Iさん、ありがとうございました。

0705チアリーダー

チアリーダーの皆さんが球場の雰囲気を盛り上げます。

0705メッセンジャー投手

メッセンジャー投手は今回も好調で、三振の山を築きましたが、エラーで足を引っ張られて失点。ちょっと運がありませんでしたね。

0705原口選手

しかし、7回には原口選手が押し出し四球で得点をもぎ取り、8回には鳥谷選手が150キロの直球を跳ね返しホームラン。最後まで粘りを見せました。

0705応援お疲れさまでした!

お付き合いくださったSさん、今日はお世話になりました。楽しい時間をありがとうございました!

新しい治療方針2016年07月06日 22時10分40秒

昨日は病院の診察日でした。以前もこのブログに書きましたが、今年の4月に主治医が変更になりました。前の医師もとても良い方でしたが、新しい医師はさらに良い先生です。

0706薬

医師から、「検査の結果から病状はかなり安定してきています。薬の量を若干減らしましょう。それから、今までは心臓病の治療はせず、薬で症状を封じ込めるという治療法でしたが、もしよろしければ心臓病そのものの治療を行いたいと思いますがいかがでしょうか?」という話がありました。説明を聞いた上で、今年の秋か冬に手術を受けることになりました。
病状が悪化しての手術ではなくて、病気そのものを治療するための入院・手術ですので皆さんどうかご心配なく。これからも主治医と話し合いながら治療を進めていきたいと思っています。

ステキな話のお裾分け2016年07月07日 22時33分42秒

今日は手話教室の生徒さんがこんな話をしてくれました。あまりに良い話だったので私一人でとどめておくのはもったいないと思い、ここで披露させていただきますね。

0707コロンビア

「私の子どもたちも大きくなりお金がかからなくなった。そこで海外の子どもたちを経済的に支える活動があることを知り申し込んだ。私が支援するのは南米の3才の女の子。毎月支援をすると手紙が届くようになった。まだ3才だったので最初の頃の手紙は親の代筆だった。手紙は船便なので3ヶ月かかる。返事が届くのは6ヶ月後だ。こうして援助と手紙のやり取りが15年間続いた。
その間に私にもいろいろなことが起きた。生まれた孫の写真を送ると『私はあなたのお孫さんが大好きになった』と祝ってくれた。私の母が亡くなった時には『元気を出して』と慰めてもらった。そんなある日、事務局から『子どもが18才になったので支援は終了します』と手紙が届いた。その子どもが18才になったら終わることは知っていたが、心の準備ができていなかった。この活動はお互いの連絡先は知らされない。私が南米へ行くこともないし、その子が日本に来ることもない。私たちの関係はもう切れてしまった」というお話でした。

15年間も海外の一人の少女に経済的に支援続けたこの方の活動は素晴らしいですし、二人の間に心の交流があり絆が生まれたこともステキですね。クラスみんなでその方に心から拍手を送りました。決して有名人やお金持ちの人の話ではありません。こんな優しい善意が国と国、人と人とを繋いでいることを知りとてもうれしくなりました。そんなステキな話、あなたにもお裾分けさせていただきますね!