判断を下していく2020年01月04日 21時30分42秒

午後は友人と新年会。
いろいろな話が出ましたが、Nさんの話が印象に残りました。他人から見るとその判断が正しいのかどうか疑問に思えても、そこに至った経緯を聞くと納得できることがあるなぁと思いました。

20200104新年会

夜は家で「プライベート・ライアン(1998年)」という映画を見ました。

第二次世界大戦中、あるアメリカ家庭の4兄弟が戦地に行きました。その内上の3人が戦死したために、アメリカ政府は末息子だけは死なせる訳にはいかないと、彼を帰国させるために特別チームを戦地に送ります。そのチームのリーダーがミラー大尉(トム・ハンクス)です。しかし、ドイツ軍と戦っている最前線に行き、一人の兵士を探すことは簡単なことではありません。多くの犠牲を払いながらついに見つけたライアン二等兵。しかし彼は「仲間が戦っている中で自分一人だけ帰国する訳にはいかない」と申し出を断ります。

20200104プライベートライアン

映画の中でミラー大尉はいろいろな困難に遭遇し難しい判断を迫られます。人生の判断には正解も不正解もありませんが、もし自分がミラー大尉だったらその時々にどんな判断を下しただろうかと考えながら映画を見ていました。
ライアン二等兵はマット・デイモン、監督はスティーブン・スピルバーグ。今夜は思いがけず、見逃していた名作を見ることができて良かったです。