他県の手話通訳者2020年08月29日 21時05分09秒

さて、昨日から家族で都内のホテルで過ごしています。
コロナ禍で、朝食はビュッフェではなく、着席で食事が出てくるスタイルです。しかし、そのボリュームの多いこと!私以外の家族はみんな少しずつ残していました。(逆に私は完食しましたが・・・笑)

20200829朝食

さて、お昼で解散して、午後から仕事があった私はひとりで自宅へ。オンラインでのイベントの手話通訳です。
仕事はいつもそうですが、毎回いろいろな発見があります。通常は、東京、または関東の手話通訳者と仕事をしますが、オンラインの場合は他県の通訳者と組むことができるのは魅力の一つですね。今回は広島の方でした。「そろそろ始めましょう」ということばに対してその方は、人差し指を削るような手話を表現しました。これは西日本でよく使われる表現だと思います。東日本だとだいたい「少しずつ」とか「ローン」という意味で使われますね。その他にも「今日の休憩はどうしましょうか?話の内容は6つあるので3つ目が終わったところで休憩を入れますね。」という話の時に左手で3、右手で3を表し「そこ」とやった表現が素晴らしいと思いました。その他にも「ターダー」「露払い」「藤井聡太」などいろいろと参考になりました。イベントでお世話になった皆さん、今日はありがとうございました。