毎日2千人ずつ ― 2026年04月21日 20時00分57秒
今日は、母の年金についての手続きをしました。最初母が年金を受け取っている学校共済に電話をかけて所定の手続きを済ませました。すると担当者から「これで申請は完了しました。ただ、日本年金機構にご家族が死去されたという連絡だけしておいてください」と言われました。
という訳で続いては日本年金機構に電話をしました。ところが電話がなかなか繋がりません。1分、2分・・・。5分経ったところで一旦電話を切りました。最初に音声ガイドから「この電話は20秒ごとに10円の通話料がかかります」とアナウンスがあったので、つまり30円×5分=150円かかったことになります。おにぎりがひとつ買えました💦更にもう一度かけましたが再度通じず、5分待って電話を切りました。これでおにぎり2個分の300円かかったことになりますね。
3度目に電話をかけたところ、今度はすぐに電話が繋がり、やっと要件を済ますことができました。

ちょっと調べてみたら、日本では毎日4千人の人が亡くなっているそうです。日本年金機構のコールセンターに何人の方が働いているかは知りませんが、もし50人いたとしたら一人の担当者が毎日朝から晩まで80件の死亡連絡を受けることになります💦改めて大変なお仕事ですね。
ちなみに、生まれてくる赤ちゃんは1日2千人ほどだそうです。単純計算で日本の人口は毎日2千人ずつ減っていくことになります。それはそれでまた心配ですね💦
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。