まずは見てもらう ― 2026年08月31日 20時16分41秒
今日は手話サークルの防災班員16名で池袋防災館へ行ってきました。

消火、煙、地震などの体験を通じていろいろなことを学びました。
・天ぷら火災で布をかける、野菜を入れるなどはうまくいけば良いが、たいてい失敗して火傷をするか、火を大きくしてしまう。消火器を使うのが一番良い。
・火災で亡くなる人の大半は、火ではなく煙を吸って死んでいる。煙を吸わないことが大切。
・阪神淡路大震災の時、倒壊した家屋の下敷きになった人の77%は近所の人たちによって助けられている。日頃からの近所付き合いが大切。
このような話が特に印象に残りました。

それから一つ反省があります。例えば何かの体験で5人ぐらいのチームで順番にやることがあります。ただ一番最初のグループに耳の聞こえない人がいると少し戸惑いがあります。まずは先頭のグループは聞こえる人だけにして、聞こえない人たちには一回見てもらってから参加するというのがスムーズだったかもしれません。

今日はいろいろな体験ができました。予約をしてくださったKさん、交流会を企画してくださったSさん、手話通訳をしてくださったMさん、Sさん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
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