久しぶりの歌舞伎座2018年06月24日 21時00分14秒

今日は歌舞伎鑑賞。

20180624歌舞伎座

「三笠山」では恋する男性を追いかけてきたお三輪(時蔵)が女官たちにいじめられる姿がユーモラスに描かれていました。

20180624歌舞伎座

「野ざらし悟助」では大阪住吉神社の辺りの桜の風景が見事に再現されていました。お昼はアワビが美味しかったです。そういえば今日の演目はどれも(アワビの)片想いのお話しでした(笑)。

20180624文明堂カフェ

なかなか取れない歌舞伎座のチケットですが、今回も手話教室の生徒さんにお願いして良席を手配していただきました。Tさん、いつもありがとうございます。

プロの写真は違いますね!2018年06月19日 23時35分05秒

4月に結婚した友人から「大変遅くなりましたが」と写真が送られてきました。

20180619写真

これはその中の一枚です。自分が手話通訳をしている時の写真ってあまりないですし、正面ではなく横顔というのも珍しいですよね。周りのボカシ具合も良いし。やっぱりプロのカメラマンさんは違いますね~。この写真、ラインやフェイスブックのプロフィール写真にしようかな。

ところで今夜はサッカーW杯の日本対コロンビア戦が行われ、日本が歴史的勝利をおさめました。W杯でアジアのチームが南米のチームを破ったのはこれが初めてだそうです。
さい先良いスタートですね。この調子で先ずは第一次予選を突破して欲しいものです。頑張れ日本❤️

公開リハーサル2018年04月27日 22時32分48秒

プレミアム・フライデーの今日は、東京文化会館で行われたバレエの公開リハーサルを観に行きました。運良く抽選に当たりました。もちろん無料ですよ!

20180427公開リハーサル

<真夏の夜の夢>
シェークスピア原作のファンタジーです。とても楽しい内容でしたが、何となくドタバタ喜劇のような印象でした。(スミマセン!)
<セレナーデ>
美しい音楽に、美しいダンス。夢のような世界ですね。特にラストは印象的でした。

「上野の森バレエ・マルシェ」は明日から3日間開催されます。事前申込み不要のイベントもありますよ。バレエが好きな方は是非チェックしてみてくださいね。

月日は流れ2018年03月16日 18時03分09秒

今日は横浜で仕事でした。たまたま私の友人の娘さんが近くのカフェで作品展をやっているとのことだったので仕事の前に立ち寄りました。

20180316カフェ

オシャレな建物ですね。奥の席に案内されると壁一面に作品が展示されていました。空や水をイメージした青色の作品が多かったです。そういうところはお母さんに作風が似ているのかな?

20180316再会

この子に会ったのはまだ幼い頃です。私の二人の娘同様に私の忍者の弟子でした(笑)。月日の流れを感じます。
「もうすぐ母も来ますが」と言われたのですが、この後仕事だったので会わずに帰りました。Sちゃんゴメンナサイネ。記念に絵はがきを何枚か買わせてもらいました。
ますますご活躍くださいね。これからもずっと応援しています\(^^)/

うれしい配慮2018年02月17日 22時57分14秒

友人が出演するお芝居を見に行きました。

先ずは開演中にお腹が鳴らないような手を打っておかなくてはなりませんね(笑)。という訳で羽二重だんごさんへ。

20180217羽二重だんご

その後、会場である日暮里サニーホールに到着したした。
再演ですが、内容は以前よりさらにパワーアップしていました。

2070217チケット

実はこの舞台、2012年から見ていますが、もう7年目になりますね。千晴ちゃん、いつも良い席のチケットを準備してくれてありがとう❤

2018017千晴ちゃん

ところでいつも書いていますが、このお芝居では耳の聞こえない人のために要約台本と専用のペンライトを貸してくれます。また開演前にそのことに理解を求めるようなアナウンスが流れます。これはうれしい配慮ですね。(テーマパークなどで妻が聴覚障害者用の字幕をお借りしたタブレット端末で見ていると、周りからマナーの悪い人!と白い目で見られることがときどきあるので)

明日の千秋楽、まだ当日券もあるようですので、お時間がある人は日暮里へGO🎵

金沢21世紀美術館2018年02月12日 22時03分17秒

昨日の続きです。
昼食後は4人ずつ2チームに分かれて観光へ。
私たちは21世紀美術館に行きました。ここは建物が丸い形をしているので通称「まるびー」というのだそうです。

<レアンドロのプール>
この美術館のハイライトです。プールの中を歩いてきました(笑)。↓

20180211レアンドロのプール

<アニッシュ・カプーア>
この卵は浮いているのか?くぼんでいるのか?これもアートです。

<ブルー・プラネット・スカイ>
えっ!ただ天井が四角く切り取られた部屋?いえいえ、これもアートですよ(^^;

<もったいないパフェ>
今回の楽しみのひとつでした。ワインを作る過程で出たブドウの皮を使ったデザート。九谷焼の器も素敵でした。ごちそうさま。↓

20180211もったいないパフェ

<マイケル・リンの市民ギャラリー>
これも私が楽しみにしていた展示のひとつでしたが、残念ながら現在メンテナンスのために閉場中、再開場については未定だそうです(涙)。

<オラファーのカラー・アクティヴィティ・ハウス>
イエロー、シアン、マゼンダ。この3色で世の中にある色は全て表現できるのです。↓

20180211カラー・アクティヴぃティ・ハウス

<ピピロッティ・あなたは自分を再生する>
まるびーではトイレも立派なアートです。室内には血液循環、涙、排泄機能によって体が浄化されるシステムをたたえた映像が流れます。

<ヤンの雲を測る男>
独房で鳥類学者になった実在の囚人の言葉にインスピレーションを得て作られました。夢のある作品でした。

入場まで50分待ちでしたが、それでも見て良かったと思いました。皆さんも金沢にお出掛けの際には是非訪れてみてくださいね。

最後にもう一度2018年02月08日 22時39分54秒

昨日は群馬県立歴史博物館の話だったので、今日は引き続き県立近代美術館のお話です。

<ハイライトはいきなり>
美術館では常設展にせよ、企画展にせよ、一番の目玉が最後の最後に出てくることが多いですよね。最後に感動して帰ってもらおうという意図はわかるのですが、そこにたどり着くまでに何段も階段を昇りそして降りて何点もの作品を見るうちに疲れてしまうことはありませんか?
その店こちらの美術館は違います。チケットを買い入り口を通過すると、いきなり2枚目にルノアール、4枚目にモネ、ムンク、ピカソ、シャガール、ローランサンとこの美術館のハイライトが続きます。ある意味親切だなと思いました。
私の好きなローランサンは「ブルドッグを抱いた女」でした。

20180207群馬県立近代美術館

<印象に残った作品>
日本近代絵画
「五月の水門」牛島憲之
暖かい色彩。上の絵ハガキ(左)です。
群馬県ゆかりの洋画家たち
「奏人」南城一夫
バイオリンを弾く人の横に虹が架かる幻想的な作品
「敗戦群像」福沢一郎
力強くインパクトがある作品です。
「風景」リ・ウーファン
3枚の作品、鮮やかな色彩です。
ファイバーアート 繊維の造形
「Untitled」上野真知子
「サンライズサンセット」中川千早

<最後に>
私は美術館へ行き最後の1枚を見た後、今日見た作品の中でベスト1を選びます。出口を出る前にもう一度その場所に戻りその絵にごあいさつしてから帰るようにしています。
この日私が選んだ一枚は、

「雪の城」南城一夫

です。部屋の中、窓辺に椿の花が飾られています。大きな窓の外は降りしきる雪。一見真っ白なのですがそこに大きな城がうっすらと見えます。とても感動しました。
本当は自分用に、そして皆さんにも見て欲しくて絵ハガキを買いたいと思ったのですが、残念ながら販売していませんでした。
興味がある方は是非倉賀野にある近代美術館へお出かけくださいね。