昼休みに寄席へ2020年08月24日 22時11分54秒

昼休みに連雀亭の昼席へ。
「家見舞」立川志の麿
「鮑のし」金原亭馬久
「国定忠治」国本はる乃
「心眼」三遊亭金の助

20200824連雀亭

サクッと笑って、また仕事に戻りました。
今日のお客は8人位だったかな。香盤の文字がとても上手でした。誰が書いたのでしょう?
演者の皆さん、今日もステキなひと時をありがとうございました。

免疫力を高めよう!2020年07月30日 16時52分51秒

「猫と金魚」立川寸志
「熊の皮」春風亭きいち(新会員)
「やおよろず」立川談洲(新会員)
「甚五郎 京都の巻」富士綾那(新会員) 曲師 水乃金魚
20200730連雀亭
演劇ファンは演劇界を応援しています。音楽ファンは音楽界を応援しています。ならば私たち落語ファンは寄席に通って落語界を応援したいと思います。今日の連雀亭は定員19人のところ、来場者は14人でした。
笑いはやっぱり免疫力を高めてくれるなぁ\(^^)/
演者の皆さん、ありがとうございました。

落語&アンコウ鍋2020年01月31日 18時50分24秒

今日は第5金曜日。私にとっては貴重なお休みです。久しぶりに趣味のひとつである落語を聴きに行くことに。たまたま家にいた娘に声をかけたら「一緒に行く!」ということで神田連雀亭のワンコイン寄席へ行きました。ここはたった500円で3人の二つ目さんが出演するコスパの良いところなんです。
20200131ワンコイン寄席

1<鈴が森 三遊亭ふう丈>
31日の落語会のことを余一ということを初めて知りました。また夜席にそんなに人がいないなら、今度来なくてはと思いました。
2<初天神 林家扇兵衛>
娘が「舐めただんごを再度みつに付けないのが良かった。二度付けは落語だとしても無理」と言っていました(笑)。
3<ねずみ 瀧川鯉丸>
3本の中では一番好きな噺です。子年らしいし、左甚五郎が出てくるのも良いですね。娘は師匠である鯉昇さんの「ねずみ」も聴いたことがあると言ってました。さすが!
ふう丈さん、扇兵衛さん、鯉丸さん、今日は楽しい落語をありがとうございました。

さて落語の後は、寄席の近くのやぶそばへ。ところがお店に着いたら現在冬休み中とのこと!どうしようかと歩いていたら目に留まったのは・・・

20200131いせ源

いせ源さんの店の前に飾られていたアンコウです!
青森県産で6kgだそうです。立派ですね。

20200131あんこう鍋

お店には下足番のおじさんがいました。娘は、下足番がいるお店もアンコウ鍋も初めて!」と言っていました。
ランチが思いがけず、そばからアンコウに化けました(笑)!

どんぶり4杯(笑)2020年01月17日 22時45分55秒

東京ドームで開催されている「ふるさと祭り」に家族で行ってきました。

20200117秋田竿燈祭り

ここでの一番の目玉は、全国からおいしい食材が集合する「全国どんぶり選手権」です。私はなんと4杯もいただきました(笑)。

左上「和牛すき焼き丼(京都府)」
九条ネギがお肉の味と見事なハーモニー!スタッフの対応も最高でした。
左下「のどぐろ丼(島根県)」
事前に準備していたもの渡すシステムなので長い列ができていても待ち時間が短い!もちろんのどぐろもおいしかったです。

20200117どんぶり

右上「瀬戸内タコ天丼(広島県)」
前もって調べずに食べたら、なんとタコだけでなく牡蠣の天ぷらまで入っています。また、広島産レモンが素敵なアクセントに!
右下「うなぎまぶし丼(愛知県)」
うなぎもご飯も量が少な~い!私は4杯も食べたので大丈夫でしたが、これ一杯だけの人からは苦情がきそうです。うなぎの皮はパリパリでおいしかったです。

さて、お腹も満たされました。広場では全国のいろいろなお祭りを楽しむことができます。
竿燈祭り(秋田県)
石見神楽(島根県)
そういえば、ねぶた祭り(青森県)の掛け声は「らっせーら!らっせーら!」だと思っていたのですが、「あーらせーら!あーらせーら!」と聞こえました。本当はなんと言っているのでしょうか?
祭りの中で一番印象に残ったのは、「郡上踊り(岐阜県)」です。

20200117郡上踊り

私が注目したのはその歌詞です。
「ハァ~若い娘と新木(あらき)の船は、人が見たがる乗りたがる」とちょっと色っぽいものから、
「ハァ~親の意見と茄子(なすび)の花は千に一つの無駄がない」という教訓めいたものまであります。
起源は念仏踊りと言われています。つまり、今から千年以上前、ほとんどの日本人がまだ文字を書いたり読んだりできなかった時代に、いろいろなメッセージを歌に込めて伝えたのかな?と勝手に想像しました。
わが家では毎年恒例となりましたが、今年も楽しいイベントに参加できて良かったです。

大ざるは通じません2020年01月14日 18時36分36秒

われわれ江戸っ子はそばっ喰いだ。うどんはほとんど食べない。そして私は冬でもだいたい「ざるそば」を頼む。そば通の人は、「海苔なんて入れたらそば本来の味がわからなくなる」と嘆くが、私は単純に海苔が好きなのだ。

20200114大ざる

今日そば屋に入って「大ざる」と言ったら、若い女店員さんに「ざるそばの大盛りですか?」と聞かれた。以前立ち喰いそば屋で「玉(ぎょく)ちょうだい」と言ったら通じず、「卵」と言い直したことはあるが、ちゃんとしたそば屋で、大ざるを確認されたのは生まれて初めて(笑)。いゃ、店員さんを責める気は全くない。改めなくてはならないのは私の方だ。これからは「大ざる」と短縮形は使わず、「ざるそばの大盛り」と正式名称で注文することにしよう(^^;

九尾本店 ざる720円 そば大盛り210円

七草粥(がゆ)2020年01月07日 21時31分41秒

今日は七草粥です。
今朝は七草の入ったお粥でお正月で疲れた胃を休ませてあげました。
わが家は、土用丑の日のうなぎや、年越しそばなど、日本の食の伝統を守っている方ですが、私の周りでは、今日七草粥を食べたという人はあまり聞きません。だんだんこのような文化がなくなってしまうのはちょっと寂しいですね。

20200107七草粥

伝統といえば娘が興味深い話をしていました。娘は今年、増上寺へ初詣に行きました。大晦日の夜、境内には大勢の人が集まっています。よく見ると8割が外国人だったそうです。年を越す瞬間、10、9、8、7・・とカウントダウンが始まりました。3、2、1、明けましておめでとう!ハッピーニューイヤー!と歓声が上がります。すると集まっていた人々はそのまま、ゾロゾロと帰っていきます。その後、増上寺でお参りをするのは2割の日本人とごくわずかな外国人だけ!つまり多くの外国人にとっては初詣が目的で増上寺に来たのではなく、新しい年を大勢の人と一緒にカウントダウンで迎えるために集まっているようです。
現在、日本には多くの外国人が住んでいます。そのうち「大晦日のカウントダウンはね、昔は初詣って言っていたんだよ」なんていう時代がくるのかもしれませんね~(^^;

今年の似顔絵羽子板2019年12月19日 15時36分49秒

今日は午前中休みだったので浅草の羽子板市へ行ってきました。

20191219羽子板市

もちろん伝統的な美しい羽子板市を見るのは楽しいのですが、毎年注目されるのはその年の世相を表す羽子板です。今年はやっぱりこれですかね。

20191219ワンチーム

そして毎年必ず描いてもらうのが似顔絵羽子板です。私はいつも後でどんな服を着ていたかわかるので、着ている服の通り描いてもらうのですが、今年は志賀先生が「服はどうしますか?あっ、ラグビー日本代表のユニフォームにしますか?」と言ってくれたのでお願いしました。

20191219似顔絵

できあがった絵を見てビックリ。数字の1はワンチームの1でもあり、令和元年の1でもありますね。顔は城みちる(昔のアイドル風)で、似ているかと聞かれたらあまり似ていない気もしますが、とても気に入っています。志賀先生ありがとうございました。