羽田空港寄席2018年07月16日 21時38分59秒

今日は羽田空港国際線ターミナルで開かれた寄席に行ってきました。といっても私の話ではありませんよ。妻と娘です。私は仕事に行きました(^^;

20-80716羽田空港

チケットは3千円ですが、抽選に申し込んで当たったそうです。6千円が無料とは・・・
娘もなかなかやるなぁ。

20180716子別れ

帰ってきて「どうだった?」と聞くと「子別れという噺が良かった。少し泣いた」と娘。
子別れ、確かにあれは良い噺ですね!

久しぶりの朝練講談会2018年03月04日 14時50分37秒

今日は早起きをして朝練講談会へ行ってきました。
実は、1月~2月にかけてはインフルエンザになったり、雪が降ったり、腰やひざを怪我したりとバタバタしていて、寄席に行けませんでした。

という訳で朝練講談会も去年の暮れから3ヶ月振りになりますね。

2017年12月22日(金)
神田連雀亭ワンコイン寄席
<106>「真田小僧」金原亭馬久
<107>「夢の酒」柳亭市楽
<108>「家見舞」立川幸之進

20171222ワンコイン寄席

2017年12月24日(日)朝練講談会
<109>「お江戸ホーリーナイト」一龍斎貞寿
講談で新作?は珍しいですね。楽しいお話でした。
<110>「愛宕山梅花の誉れ出世の階段」一龍斎貞橘
私の大好きな話。年の最後をこのお話で締めくくれて良かった\(^^)/

20171222ワンコイン寄席

2018年3月4日(日)朝練講談会
<1>「本能寺」田辺いちか
以前本能寺を演った時に、信長の周りで起こる不吉な出来事を詳しく話し過ぎて大切なところの時間が足りなくなってしまったとのこと。今日は後半をたっぷり読んでくれました。
<2>「紺屋高尾(こうやたかお)」一龍斎貞橘
落語の「幾代餅(いくよもち)」だと主人公は確かしょうゆ問屋の若旦那だったと思うのですが、講談だとみりん問屋になるのですね。紺屋は仕事がなかなか仕上がらす「紺屋のあさって」という言葉があるというのは面白いなぁ、のんびりした時代だなぁと思いました。

馬久さん、市楽さん、幸之進さん、貞寿さん、貞橘さん、いちかさん、楽しいお話をありがとうございました。

一度お詫びをしなくては2017年12月19日 21時35分31秒

12月18日連雀亭ワンコイン寄席

20171218香盤

<103>「真田小僧」立川笑二
マクラは沖縄での手話通訳の話。笑二さんはまだそれほど有名な落語家さんではありませんが、この話のお陰で、手話の世界では超有人名です。真田小僧も楽しかったです。ワンコインではなかなか最後まではいきませんね。いつか聴いてみたいものです。
<104>「十徳」立川吉笑
持ち時間の20分間、立て板に水で一気に語っていただきました。ものすごくテンポアップ!きっと頭と舌の回転数が人の何倍もあるのでしょうね。
<105>「へっつい幽霊」初音家左吉
こんなに怖がらない相手では幽霊も困ってしまいますね。「ひんやりしてるんだろ?夏は抱いて寝てやる」には吹き出しました。

20171219立川笑二さん

終演後、本当は笑二さんに沖縄での手話通訳者の失礼を、代わってお詫びしたいと思いつつ、その機会がありませんでした。
でも寄席が大好きな私ですからいつかそのチャンスが訪れるだろうと期待しています。
笑二さん、吉笑さん、左吉さん、楽しいお話をありがとうございました。

今年の百席目は?2017年12月10日 11時51分13秒

今日は上野の早朝寄席へ。

<99>「一眼国」柳家圭花
良い情報を教えてくれたお礼は「寝酒の一合」・・・う~ん、良いことばですね(笑)。
<100>「野ざらし」柳亭市童
私の今年の百席目は丸顔の市童さん!「ひざおくり(混んできた時に少しずつ詰めてもらうこと)」と聞いて朝ドラの「わろてんか」を思い出しました。

20171210早朝寄席

<101>「時そば」春風亭一左
一左さんの時そばはいつ聴いても楽しいのですが、今日はちょっと面白いアレンジがありました。二軒目のそば屋の主は日本人ではありません。「12時以降食べないのは太るからかな?」「ウチハ洗ワナイ」「お国柄」には笑いました。そういえば「お国柄」ということばが最初「送り仮名」に聴こえて、なぜ皆が笑っているのかわかりませんでした(笑)。
<102>「代書」鈴々舎八ゑ馬
マクラ?前半の話は、時事ネタ満載、しかもかなり早口でした。途中で帰るお客さんが二人いたのですが、(そんなことで凹んでいてはダメでしょうが)演者としては辛いでしょうね。ただ明るく元気な八ゑ馬さんの噺はいつもパワフルです。

今日の早朝寄席で102席。去年の114席にはたぶん届きませんが、今年もたくさん笑わせていただきました。

圭花さん、市童さん、一左さん、八ゑ馬さん、今日はありがとうございました。

それが通というもの2017年12月03日 13時31分33秒

<95>「あくび指南」柳家小かじ
「出会ったのが遅かった」ということばをそのまま返されましたね(笑)。
<96>「狸(たぬき)の札束」林家扇兵衛
入門したときは2ケタの体重が3ヶ月で3ケタになるとはすごいですね。扇兵衛流自虐ネタでした(笑)。

20171203早朝寄席

<97>「中村仲蔵」柳家花ん謝
歌舞伎の話、しかも忠臣蔵の話だったので私にとっては一番面白かったです。
・人気役者に五段目の斧定九郎をさせるとは
・天狗が芸の行き止まり
・五段目は通常弁当幕
・江戸でしくじったから、上方(大阪)でやり直そう
・生水なんて飲んだらダメだよ、水用心
噺の中に「五段目があまりに良かったので途中で帰る、それが通、それこそ江戸っ子」というセリフがありました。なるほどと印象に残りました。
<98>「寄合酒」春風亭朝之助
朝之助さんのワイワイと賑やかな話し方が大好きです。

小かじさん、扇兵衛さん、花ん謝さん、朝之助さん、今日も楽しいお噺をありがとうございました。

築地本願寺寄席2017年11月07日 20時41分45秒

今日は築地で行われた本願寺寄席に行ってました。私は個人で当日申し込んだのですが、大半の客は水上バス&寄席&お寿司のセットで申込んだ人たちでした。全体的には高齢の方が多かったようです。

<92>「二人ぐせ」柳家東三楼
マクラは、柳家では大食いなほど師匠から可愛がられという話。
「つまらねぇ」と「これで一杯やれる」が口癖の二人。お互いのバトルが楽しかったです。今日の出演者の中では東三楼さんだけが真打ちですが、トリではないというのが珍しいですね。

20171107築地本願寺

<93>「阿弥陀池」鈴々舎八ゑ馬
八重歯がカワイイ八ゑ馬さん(笑)。
殉職した警察官の奥さん、なかなか迫力がありまさしたよ。
<94>「神宮球場のビール売り」古今亭駒次
新作です。私は野球が好きなので楽しめましたが、野球に興味がない人でも楽しめる内容でした。会場が一体になって盛り上がりましたよ。

三楼楼さん、八ゑ馬さん、駒次さん、今日は楽しいお話をありがとうございました。

似たような話は・・・2017年11月05日 22時03分54秒

今日は日本橋の朝練講談会へ。

<90>「清水次郎長伝より心中奈良屋」神田春陽
出てきた時にマイクの音量が大きめだったので、一度引っ込んで調整し直してから再び高座へ。確かに楽屋での話し声まで少しマイクが拾って客席に流れてました(笑)。
春陽さんの講談はいつも楽しいのですが、今日は「新宿・大久保・新大久保」に笑わされました。

20171105お江戸日本橋亭

<91>「侍子守歌」東家若燕 曲師沢村美船
いゃー、良い話でした。その子の本当の親を殺した新八郎が、娘・お花を自分の子として育て、いつか自分を殺させ親の仇討ちをさせてやりたいというロジックは海外の人には理解されないものでしょうね。
新八郎が、自分の過去の罪を暴かれそうになり、お花を連れてその土地を離れようとするというのは何となく「レ・ミゼラブル」に似ていませんか?洋の東西に関わらず似たような話というのはあるものなんですねぇ(笑)!

春陽さん、若燕さん、美船さん、今日は楽しい講談、浪曲をありがとうございました。