ドラマの見方 ― 2009年04月22日 20時55分00秒
レンタルショップに行ったときに見たい映画がなかったので、「渡る世間は鬼ばかり」の開始当初のシリーズを借りてきました。皆さんは、このドラマをご存じですが?1990年に始まったTBSテレビ制作のこのドラマは、主人公の岡倉大吉と5人の娘たちの家族の日常生活を描いたものです。さらにビックリするのは20年近くも続いているドラマなので、登場人物がそのまま同時に年を重ねていくのです。(その中で主役の大吉だけは途中で体調不良の藤岡琢也から宇津井健に交代しています)
ドラマを見た私は、大吉が藤岡琢也だ!泉ピン子さんが若い、まだ、節子さん(妻)の山岡久乃さんがいる、えなりかずきがまだ幼児だ!と出演者の若さばかりが目に付きました。
ところがふたりの娘たちはちょっと違う見方をしていました。現在、次女の五月(泉ピン子)は父・大吉の再婚に強く反対しています。いつも「父さんは母さんのこと忘れたの!」と異常なほどに父親を攻めます。
シリーズの最初を見ると、毎日姑にいじめられる五月に母・節子はいつもやさしく「いつでも離婚して実家に帰っておいて」「母さんはお前の味方だよ」と守り、やさしいことばをかけています。それを見て娘たちは、「五月さんがお父さんの再婚にあんなに反対している理由がよくわかった。だって若いときこんなにお母さんに可愛がられていたのだもの」と口を揃えて言いました!ドラマの始まりを見て、それが現在と繋がったようです。
もしかすると40代の私よりも、10代の娘たちの方がしっかりとドラマを見ているのかも知れませんね。それにしても私は改めてこのドラマにはまりそうです。
ドラマを見た私は、大吉が藤岡琢也だ!泉ピン子さんが若い、まだ、節子さん(妻)の山岡久乃さんがいる、えなりかずきがまだ幼児だ!と出演者の若さばかりが目に付きました。
ところがふたりの娘たちはちょっと違う見方をしていました。現在、次女の五月(泉ピン子)は父・大吉の再婚に強く反対しています。いつも「父さんは母さんのこと忘れたの!」と異常なほどに父親を攻めます。
シリーズの最初を見ると、毎日姑にいじめられる五月に母・節子はいつもやさしく「いつでも離婚して実家に帰っておいて」「母さんはお前の味方だよ」と守り、やさしいことばをかけています。それを見て娘たちは、「五月さんがお父さんの再婚にあんなに反対している理由がよくわかった。だって若いときこんなにお母さんに可愛がられていたのだもの」と口を揃えて言いました!ドラマの始まりを見て、それが現在と繋がったようです。
もしかすると40代の私よりも、10代の娘たちの方がしっかりとドラマを見ているのかも知れませんね。それにしても私は改めてこのドラマにはまりそうです。
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