サービスって?2014年01月02日 14時05分37秒

今日は早起きしてホテルに朝食を食べに行きました。
もちろん食事もとっても良かったのですが、驚いたのはそのサービスです。

<焦げたトースト>
妻がパンコーナーへ行き、ぶどうパンを好みの厚さに切ってもらいました。すぐ横のトースターに自分で入れて焼いたら、焼きすぎて真っ黒になってしまったそうです。するとそこにいたスタッフが「大変失礼しました」と言ってすぐにもう一枚パンをスライスし、トースターへ。途中で何度も取り出し焼き加減を見て、ちょうど良い頃に「お待たせしました」とパンを取り出して渡してくれました。パンを焦がしたのは客なのにそれをフォローする素晴らしいサービスですね。

<メモも取らずに>
いっぽう私は卵のコーナーへ。客がそれぞれ「スクランブルエッグ」とか「サニーサイドアップ、固めで」などとそれぞれ注文をして、その前で待っています。ところが待っている人は10以上います。注文して待つこと10分以上。もう卵料理はあきらめようかと思っていたら、スタッフの女性が私の顔を見て「ポーチドエッグ、シングルお待たせしました」とお皿を差し出してくれました。メモなどを取らずに客の顔と注文を覚えているんですね。
さすが一流ホテル。サービスのきめの細かさに驚きました。

<乗り換え時間>
その後、妻の実家(千葉)へ向かいました。途中で電車を乗り換えるときに妻が「乗り換え時間は3分しかないから急いで!」と言います。となりのホームまでエスカレータを駆け上り、そして駆け下り、何とか乗り換えることができました。でもこれって身体が元気な人ならともかく、車いすの人、ご高齢の人には絶対に無理ですよね。JRの方には足の悪い人でも乗り換えられるような時間設定をお願いしたいと思いました。それもある意味でサービスのひとつといえるのではないでしょうか。
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