静寂そして大声援 ― 2014年04月06日 08時10分31秒
有明コロシアムに、テニスのデビスカップ準々決勝戦を観に行きました。
私はテレビなどでテニスの試合を観たことがあったものの、プロの選手の試合を観るのはこれが初めてです。
驚いたことは、テニスの会場ってシーンと静まりかえっているのかと思っていたら、それはプレー中だけで、得点が入ってから次のサーブ開始までは大騒ぎなんですね。歓声→静寂→歓声→静寂・・・とこんな感じです。

試合の結果は、
4-6
4-6
4-6
で日本の伊藤・内山ペアが、チェコのステパネク・ロソルペアに敗れました。
前日のシングルスも2試合チェコに負けているために、これで日本の敗退が決定しました。

ケガをした錦織圭が「負担の少ないダブルスには出場するのでは?」との情報がありましたが、直前になって出場しないと発表されていました。それでも伊藤選手、内山選手とも粘りのプレーを見せてくれたと思います。
この試合は天覧試合でしたが、天皇皇后両陛下も選手たちに大きな拍手を送っていました。

東京オリンピックまであと6年。私は今までスポーツといえば野球(阪神戦)とサッカー(ベルマール戦)ぐらいしか興味がありませんでしたが、これからはもっといろいろなスポーツを観に行きたいと思っています。
最近のコメント