人形にはやはり何かがこもっているのかもしれない ― 2014年07月02日 21時04分52秒
<無と有の戦い>
W杯ラウンド16、ナイジェリアはフランスに、そしてアルジェリアはドイツに敗れました。もし両チームが勝っていたら準々決勝はナイジェリア対アルジェリアという「無」と「有」の対戦だったのですけどね(笑)。
昨日は深夜の3時までアルゼンチン対スイス、そして今朝は6時からベルギー対アメリカの試合を観戦しました。アメリカのゴールキーパー、ハワードは雨のように降り注ぐベルギーのシュートを防ぎまくっていました・・・本当に素晴らしかったです。ドイツのノイアー、メキシコのオチョアなど、この大会はゴールキーパーが光っていますねぇ。
<落ち着いてきました>
さて、昨日抜いた親不知ですが、夜になって歯を磨いていたら妻に「大丈夫?」と訊かれました。見ると歯ブラシが血で真っ赤に染まっています。あっ、しまった!痛みがなかったので抜歯のことをすっかり忘れ、いつものようにゴシゴシと歯を磨いています!その後しばらくは血が止まりませんでした。
今朝、消毒のために再度病院へ行きました。医師からは「まだ2~3日は出血が続くと思いますが、血も固まってきていますし大丈夫でしょう」と言われホッとしました。患部はだいぶ落ち着いてきたのですが、「念のため来週もう一度来院してください」とのこと。ていねいに治療してくださり感謝しています。
<人形の目>
長女が「大学の課題で指人形を作らなくてはならないのだけれど、手芸品店へ行く時間がないので、人形の目だけ買ってきて欲しい。ひとつはC型の10ミリ、もうひとつは、くぎ型の5ミリ」と言います。
そこで私が「家には捨てても良いようなぬいぐるみがいっぱいあるのだから、どれかの目を外してそれを使えば?」と娘に言ったのですが、「それは絶対に出来ない!」との返事。
確かに、これがもしYシャツのボタンだったら簡単に付け替えることができるのですが、人形の目となるとそうはいきませんね。人形は生きているかと聞かれれば、当然生きてはいません。でも、じゃあ死んでいるのか?と言われるとそういうわけでもありませんよね。ひとつひとつの人形の中にはやはり命のような何かがこもっているのに違いありません。考えてみると人形とは実に不思議なものですよね。

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