最後までよく読んで ― 2026年04月22日 20時37分13秒
葬儀が終わってから四十九日の納骨までの間に準備しなくてはならないものに位牌があります。
仏具に限らず、品物にはピンからキリまであります。高級な位牌は20万円~30万円するものもありますし、中には3千円とか5千円のものまであります。ただ気を付けなければならないのは安い位牌はだいたい戒名を彫ったり、色をつけたりする代金が別になっています。
位牌が5千円でも彫りが7千円、色付けが7千円だったら2万円近くになってしまいますね。

申し込む時は、安価だからと即決せずゆっくり全文を読んでからにしてくださいね。
毎日2千人ずつ ― 2026年04月21日 20時00分57秒
今日は、母の年金についての手続きをしました。最初母が年金を受け取っている学校共済に電話をかけて所定の手続きを済ませました。すると担当者から「これで申請は完了しました。ただ、日本年金機構にご家族が死去されたという連絡だけしておいてください」と言われました。
という訳で続いては日本年金機構に電話をしました。ところが電話がなかなか繋がりません。1分、2分・・・。5分経ったところで一旦電話を切りました。最初に音声ガイドから「この電話は20秒ごとに10円の通話料がかかります」とアナウンスがあったので、つまり30円×5分=150円かかったことになります。おにぎりがひとつ買えました💦更にもう一度かけましたが再度通じず、5分待って電話を切りました。これでおにぎり2個分の300円かかったことになりますね。
3度目に電話をかけたところ、今度はすぐに電話が繋がり、やっと要件を済ますことができました。

ちょっと調べてみたら、日本では毎日4千人の人が亡くなっているそうです。日本年金機構のコールセンターに何人の方が働いているかは知りませんが、もし50人いたとしたら一人の担当者が毎日朝から晩まで80件の死亡連絡を受けることになります💦改めて大変なお仕事ですね。
ちなみに、生まれてくる赤ちゃんは1日2千人ほどだそうです。単純計算で日本の人口は毎日2千人ずつ減っていくことになります。それはそれでまた心配ですね💦
選び取り ― 2026年04月11日 20時28分51秒
今日は孫のうみくんの1才の誕生会でした。
家族が集まりお祝いをしました。婿娘は魚を捌けるぐらい料理が得意です。お料理は全ておいしかったですが、特に「塩麹味」と「ニンニク醤油味」の2種類の鶏の唐揚げがおいしかったです。

食事の後は「選び取り」をやりました。これから昔からある日本の行事ですが、1才の誕生日に赤ちゃんの前にいろいろなものを置き何を選ぶかによってその子の将来を占うといったものです。(昔は筆やソロバンなど実物を置きましたが、現在はカードになっています)

孫が選んだカードは3枚。
Medicine=人を助ける仕事に就く?
Book=たくさん本を読んで優秀になる?
World=世界で活躍する?

とまぁ、周りの大人は勝手にいろいろと期待してしまいます。
それでも元気に育って、幸せな日々を送ってくれればそれで十分なのですけどね。
母の葬儀が無事に終わりました。 ― 2026年04月10日 20時36分23秒
母の葬儀が無事に終わりました。
雨の中、お忙しい中、来てくださった親戚の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろん、私は母の全てを知っている訳ではありません。いろいろな苦労もあったことでしょう。ただ、長い間ソロバン塾で大勢の子どもたちに囲まれ、そして父と一緒に国内外をあちこち旅をして回りました。母はとても幸せな人生を送ったのではと思っています。
私も寂しい気持ちはありますが、息子として私を生み育ててくれた両親の旅立ちを見送ることができた、責任を果たすことができたという安堵の気持ちで今はいっぱいです。
お通夜も無事に終了 ― 2026年04月09日 21時26分45秒
母のお通夜も無事に終了しました。
家族、親戚の皆さんにお集まりいただきました。

母が食事が取れなくなったと施設から連絡があって以来、皆さんに面会に来ていただきました。全員と会えた夜に母は息を引き取りました。きっと皆さんとのお別れが済むまで、母は頑張ってくれたのだと思います。
母が旅立ちました ― 2026年04月06日 20時51分17秒
深夜の1時30分に施設から電話があり、12時40分ごろに母が死亡したと伝えられました。
朝9時に私が施設に到着すると、医師が部屋に来て死亡を確認しました。母が苦しまずに安らかに旅立ったと聞き安心しました。その後、1時間後に葬儀社の方が来て、母の遺体はすぐに日野にある霊安所に移動しました。死亡が確認されるとすぐ施設を出なければならないのですね。

母の葬儀についてはだいたい事前に打ち合わせをしていましたし、お寺もお墓も決まっています。また遺影も準備していました。それでも決めなくてはならないことはたくさんあります。
・火葬場の空き具合、お寺のご都合を聞き日程の決定
・会葬御礼品、香典返しの内容と数
・通夜振る舞いと精進落としの内容と数
・供花、祭壇、骨壺など
悲しんでいる暇はありませんね。
母の場合は事前に心の準備などもできていましたが、これが事故など急な場合は大変だろうなと想像してしまいました。
両目を開いて話を聞いてくれました\(^-^)/ ― 2026年03月24日 20時48分49秒
今日は施設に入居している母の面会に、家族で行ってきました。
母の左足は人差し指と薬指が壊死してしまい、真っ黒に変色していましたが、今日はくるぶし辺りまで壊死が広がっていました。とても心配です。

それでも本人には痛みがなさそうなので、それだけは唯一の救いです。
また、いつもは片目または両目をつぶっていることが多いのですが、今日はしっかり両目を開けて私の話にうなづいてくれました。お母さん、これからも体調に気を付けてながら穏やかな日々を送ってくださいね。
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