自分を育ててくれた場所2024年03月04日 21時50分20秒

私が所属している地元の手話サークル「文京手話会」は来年創立50周年を迎えます。
それに向けて、今日は長くサークル運営に関わってきた4人のレジェンドをお招きして「文京手話会」の歴史についてお話してもらい、私は司会を務めさせていただきました。

20240304手話サークル

松田さんの「江戸川橋公園の桜がまだまだ若木だったころ、谷君が『今日は8時半に終了してお花見に行きましょう』と言った」という話、伊東さんの「大会の時に会計の金額が合わずに交流会の最中に別室で会計作業をしていたら芝崎会長に怒らた話」が印象に残りました。
鶴岡さんはスライドを使いながらデータを元にきっちり説明をしてくださり、信井さんはユーモアを交えて楽しく盛り上げてくださいました。自分で言うのも変ですがバラエティー豊かな個性が集まったとても素敵な仲間たちだと思います。

私がこの手話サークルに入ったのが高校2年生、17才の時。それから46年が過ぎました。私を手話通訳として、人として育ててくれた場所。実は途中参加していない時期の方が長いのですが、それでも文京手話会は私の青春(笑)、いや人生の大切な一部分なのです。
本日お話ししてくださった松田さん、信井さん、伊東さん、鶴岡さん、たくさんの素敵なお話しをありがとうございました。