17メートルのナガスクジラ2026年09月21日 20時20分01秒

19日の朝、千葉県匝瑳(そうさ)市の海岸に長さ17メートルのナガスクジラが打ち上げられたというニュースが入ってきました。
私の最寄りの田端駅から八日市駅までは片道2時間ぐらいで行けます。クジラ好きな私としてはぜひ見に行きたいところなんですが・・・
今日は台風25号が接近中ですから諦めました。

20260921ナガスクジラ

そういえば以前にも千葉の海岸に4頭のクジラが打ち上げられたことがありましたが、あの時も確か台風の時だったかな?
今回もやっぱり台風の影響で迷いこんでしまったのでしょうかね。

今さらなんですが2026年09月20日 20時46分39秒

今さらなんですが、2021年に芥川賞を受賞した「推し、燃ゆ」を読みました。
当時、「これが芥川賞作品?」と議論がありましたね。芥川賞は格調高い文体で書かれた純文学、そのイメージから程遠い、という意見が多かったように思います。
ただ、結論から言えば読んでみて、「受賞にふさわしい作品なのかな」と私は思いました。
推しは例えば私たちが沢口靖子のファン、阪神タイガースが好きというのとはちょっと次元が違うのです。(以下ネタバレがあります)
高校生の主人公はあるタレントを推します。推しは彼女の生活の全てになります。彼女は学校にもアルバイトにも行けなくなりますが、推しのライブだけには行きます。そんな彼女を家族でさえ理解できません。ある日、その推しが暴行事件を起こし炎上。その後グループは解散し、推しは結婚し引退します。
主人公の彼女は自分の背骨を抜かれたように空っぽになるのですが・・・それでも最後にはそこから立ち上がろうと試みます。
私は絶望的なこの物語のラストにある希望、喪失と再生がこの作品のキモなのかなと感じました。
もしまだ読んでいない方がいたらぜひ!

20260920推し、燃ゆ

「推し、燃ゆ」
宇佐見りん著 河出書房新書

日大フェニックスが圧勝2026年09月19日 19時09分13秒

飛田給の駅を降りたら大勢の若い女性で大混雑!大学アメフトも盛り上がってきている!?と思ったらなんだ~。隣の味の素スタジアムではSixTONESのライブが!

0260919オフェンスライン

20260919ランニング

試合の方はフェニックス(日本大)が、53対3でトライトンズ(東海大)に圧勝しました。


20260919チアリーダー


雨の中、チアリーダーの皆さんもお疲れさまでした💙

サンマの塩焼き定食2026年09月18日 20時50分25秒

好きな食べ物は何ですか?
そう聞かれたら、
カニミソ
4911ピーナッツ味噌入りのおにぎり
チーズフォンデュ
貴腐ワイン(飲み物ですが) 
と答えることが多いです。。
でも一番好きな食べ物と言えばやっぱりこれですかね(笑)。

20260918サンマ定食

今日のランチはサンマの塩焼きを2尾もいただきました。脂が乗っていてとてもおいしかったです。磯丸水産さん、おいしい定食をごちそうさまでした\(^-^)/

二十三時の夜食カフェ2026年09月17日 20時54分13秒

ここは、夜遅くなると、疲れた人、悩んでいる人、毎日がつらい人が羽を休めにくる夜食カフェだ。
「20年使い込んだ鍋を使おうが新しい鍋を使おうが料理の味は変わらないという人もいるわ。でもワタシはそういうところがとても大事じゃないかって思っているの」とドラァグクイーン(ニューハーフ)のシャールは客の塔子に言った。

マカン・マラン

「マカン・マラン~二十三時の夜食カフェ」
古内一絵著 中央公論新社

初里帰り2026年09月16日 20時35分54秒

今日は東京都美術館で開かれている大英博物館展へ。


20260915東京都美術館


本展の目玉は円山応挙の「虎の子渡し屏風図」。


20260915屏風


これは日本からイギリス持ち出されてから初里帰りとなるそうです。う~ん、4匹の虎が見事な構図で描かれています。


2060915虎の子渡し


そして売店には関連グッズが!虎好きにはたまりません(笑)。

この絵が日本に里帰りしているうちに皆さんもぜひご覧下さいね💙

「殺した夫が帰ってきました」2026年09月15日 20時12分05秒

茉菜が自宅に戻りカギを開けて部屋に入ろうとしたところ、その腕を誰かに後ろから捕まれた。振り返るとそこにはストーカーとして自分につきまとう穂高が立っていた。このまま部屋に侵入されたらもう逃げられない!そう思った瞬間、そこに別の男が来て穂高を追い払ってくれた。助かった!しかし、茉菜はその男を見て驚いた。それは5年前に誤って殺してしまった元夫だったのだ。
設定に多少苦しい部分もありましたが、こういうことも現実にあるのかなぁと思いながら一気に読みました。ただ、主人公の生い立ちに関する記述は読んでいてかなりつらい部分もあり、この本を他人にオススメするか?と聞かれたら答えはNoという気もします。

20260915殺した夫

「殺した夫が帰ってきました」
桜井美奈著 小学館