まくら20分、ネタ10分\(^-^)/ ― 2026年10月08日 16時42分49秒
今日は久しぶりの寄席。
出演者は4人全員男性、更に客席も5人全員男性。それでは美人薄命のギャグも使えませんね。好好(こうこう)さんの孝行糖(こうこうとう)は持ちネタでしょうか?トリの蛙朝さんは20分まくら、10分ネタをやりました!(もしかしたらネタはやらないのかと思いました(笑)!

「短命」桂伸しん
「あくび指南」林家やま彦
「孝行糖」三遊亭好好
「逆転満塁ホームラン」瀧川蛙朝
出演者の皆さん、楽しいお噺をありがとうございました。
結合双生児 ― 2026年10月07日 20時13分13秒
杏が自分の中に、もう一人別の人間がいると気がついたのは5才の時だった・・・。
結合双生児は世界中にいる。アメリカのアビー&ブリタニー姉妹は胴体はひとつだが頭は二つある。ベトナムのベトちゃんドクちゃんは腰部はくっついているがそれぞれの上半身を持っている。しかし、日本の濱島杏(あん)と瞬(しゅん)姉妹はひとつの体を二人で共有している。だから生まれた時には、顔の右半分と左半分の表情が少し違う女の子ぐらいの感じで、それが結合双生児だとは、医療関係者でさえ気が付かなかったのだ。

再読「サンショウウオの四十九日」
朝比奈秋著 新潮社
せっかくだから ― 2026年10月06日 20時44分29秒
先日、友人とアラビア・ハラール(イスラム信者のためのベジタリアン)料理のお店にランチを食べに行きました。ちょっと値段が高めということもあったのですが、友人は「ラーメン」とか「天丼」などを注文しました。
でもせっかくアラビア料理のお店に来たのだからと、私は「マンディ」という料理を注文してみました。

簡単にいうとピラフの上に鶏肉が乗っているスパイシーな料理でした。アラブの国々ではよく食べられるポピュラーなものだそうです。
面白かったのはお店の人が「こちらはヨーグルトです。現地の方々はご飯の上にかけて召し上がる方もいます。よかったら試してみてください」と。そう言われて一口食べてみたらビックリ!ヨーグルトといっても全く甘くありません。更に中には刻んだキュウリがたっぷり。これはとてもデザートといえる代物ではありません。どちらかというとタルタルソースやドレッシングに近いような感じ。スパイシーなお肉やご飯の上にかけて食べると味がマイルドになります。皆さんももしアラビア料理を食べる機会があった時にはぜひヨーグルトをご飯の上にかけて食べてみてくださいね。新しい味覚の発見がきっとあると思いますよ\(^-^)/
新しい仮想通貨を作る ― 2026年10月05日 20時36分13秒
中本は社長からの命令で新しく自分たちの会社でも仮想通貨を発行することになった。通貨には「円」とか「ドル」といった単位が必要だ。例えば仮想通貨の時価総額第一位のビットコインにはBTC、更に価格が高騰した時のために1BTCの10のマイナス8乗であるsatoshiという小さな単位もある。また第二位のイーサリアムにはetherという単位があり、ビットコイン同様に1etherの10のマイナス18乗のweiという単位もある。さて中本は考える。自分たちの作る仮想通貨の単位を何とするか?その時彼の頭の中にひとつのことばが浮かび上がってきた・・・

「ニムロッド」
上田岳弘著 講談社
後半追い上げるも ― 2026年10月04日 20時23分27秒
川崎でアメリカンフットボールの試合を観戦しました。

前半は圧倒的なIBMペース。

ショートパスからミドルパスまで面白いように決まりました。ところが後半に入るとオリエンタルバイオが徐々に追い上げますが・・・。結果は44対20でIBMが勝利しました。

選手、コーチ、チアリーダーの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
エルビス・プレスリー ― 2026年10月03日 09時39分21秒
友人が出演する舞台公演を観てきました。

第1部は歌とダンスの華麗なショー。

第2部はエルビス・プレスリーの世界を身体で表現します。

ヒラカワ・クリスタルの皆さん、今日は素敵な舞台をありがとうございました♪
タイトルに込められた2つの意味 ― 2026年10月02日 20時05分09秒
85才の老人が亡くなった。葬儀には子どもたちや孫たちが集まった。大勢の人が集まると、遠い親戚の中にはあの人は誰の子ども?誰の妻?とよくわからない人もいる。親戚が集まるといつも必ず出る話がある。そして毎回その話題で盛り上がる。親戚の中には突然行方がわからなくなったおじさん、外国の人と結婚したおばさん、不登校になる中学生のおいなどいろいろな人がいる。

この本のタイトルには「まだ死んでいない者」と、「既に死んでいてこの世にはいない者」という2つの意味があると何かの書評で読み、なるほど!と思いました。
「死んでいない者」
滝口悠生著 文藝春秋
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