雨が降っても傘いらず ― 2012年02月23日 20時04分57秒
2月23日『雨が降っても傘いらず』
東京は久しぶりに朝から雨が降りました。気温はそれほど寒くはなかったのですが、散歩をするにも雨だとちょっとおっくうになりますね。
私が子どもの時から大変お世話になっていた叔母が入院したと聞き、お見舞いに行って来ました。私が耳元で話しかける声が叔母には届いていたでしょうか?早く意識が戻って欲しいと祈るような気持ちです。
さて、奥州街道の旅、今日は1万632歩、6.3kmを歩き、26番の白坂宿に到着しました。この宿場の手前の峠では昔、平泉から京へ砂金を売りに行く人が山賊に襲われたりした物騒な場所でした。ただ、白坂は「雨が降っても傘いらず」と言われるほど、家が軒を連ねた賑やかな宿場町だったそうです。こんな雨の日は軒下でしばらく雨宿りをさせていただきましょうか?
この白坂宿を越えると次はいよいよ最終目的地の白河宿です。1月の日光街道に続いて、2月の奥州街道の旅も終わりが見えてきました。白河宿まではあと4.5kmですから恐らく明日にはゴールできそうですが、最後の最後まで油断をせずに一歩ずつ歩いて行きたいと思います。そんな今日の一句は、
「峠越え 白坂宿で 雨宿り」
東京は久しぶりに朝から雨が降りました。気温はそれほど寒くはなかったのですが、散歩をするにも雨だとちょっとおっくうになりますね。
私が子どもの時から大変お世話になっていた叔母が入院したと聞き、お見舞いに行って来ました。私が耳元で話しかける声が叔母には届いていたでしょうか?早く意識が戻って欲しいと祈るような気持ちです。
さて、奥州街道の旅、今日は1万632歩、6.3kmを歩き、26番の白坂宿に到着しました。この宿場の手前の峠では昔、平泉から京へ砂金を売りに行く人が山賊に襲われたりした物騒な場所でした。ただ、白坂は「雨が降っても傘いらず」と言われるほど、家が軒を連ねた賑やかな宿場町だったそうです。こんな雨の日は軒下でしばらく雨宿りをさせていただきましょうか?
この白坂宿を越えると次はいよいよ最終目的地の白河宿です。1月の日光街道に続いて、2月の奥州街道の旅も終わりが見えてきました。白河宿まではあと4.5kmですから恐らく明日にはゴールできそうですが、最後の最後まで油断をせずに一歩ずつ歩いて行きたいと思います。そんな今日の一句は、
「峠越え 白坂宿で 雨宿り」
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