背番号8 ― 2010年12月21日 08時48分39秒
東京ドームで開かれた社会人ナンバー1を決めるXリーグ(アメリカン・フットボール)の試合を見に行きました。一緒に行った友人とは、冬には東京マラソン、夏にはプロ野球、秋にはJリーグと、この一年スポーツ三昧でした。たまたまその友人の知り合いがオービック・シーガルズの現役選手ということで今回の観戦となりました。
その選手はディフェンスバックで背番号8の渡辺雄一選手です。身長は173cm、体重は72kgと私とあまり変わらない体格ながら、大きな選手を相手に大活躍でした。私は試合の半分ぐらいは双眼鏡で背番号8を見ていました。ただ、彼は他の選手たちと少し離れたところにいるワイドレシーバーをマークする選手なので、そちらを見ていて実際のプレーを見逃すことが何回かありましたが・・・。
その選手はディフェンスバックで背番号8の渡辺雄一選手です。身長は173cm、体重は72kgと私とあまり変わらない体格ながら、大きな選手を相手に大活躍でした。私は試合の半分ぐらいは双眼鏡で背番号8を見ていました。ただ、彼は他の選手たちと少し離れたところにいるワイドレシーバーをマークする選手なので、そちらを見ていて実際のプレーを見逃すことが何回かありましたが・・・。

結果はシーソーゲームを制してシーガルズが勝ちました。全体的にはよく攻めて、また守っていたと思います。ただ、スナップミス(ショットガンなのでセンターは大変でしょうが)やコールミス(クォーターバックがハンドオフをしようとしたら誰もいなかった・モーションをした選手が他の選手とぶつかった)など細かいミスがいくつかありました。プレーもデザインされたものが崩れたのに、個人技などで結果的にゲインしたというものもありました。今後に向けていくつかの課題が見えたのではないでしょうか。
選手ではディフェンスラインの11番ケビン選手(193cm)と12番のカール選手(192cm)に目がいきがちですが、真ん中で頑張っていた92番の紀平選手もなかなか良い動きだったと思います。

さて、アメリカン・フットボールといえばチアリーダーが楽しみですが、ハーフタイムショーでは150人のチアリーダーが登場しました。高校や大学のチアリーダーと違って、社会人は上下セパレートのコスチュームが多いのですが、みんな本当にスリムなんですね。気かついたら試合以上の枚数の写真を撮っていました(笑)。
さてシーガルスは日本一をかけて、1月3日の「ライスボール」で、学生王者の立命大と対戦します。渡辺選手頑張ってください!
最近のコメント