ちょっとしたことで血圧も上がり、脈も乱れる(笑) ― 2014年05月13日 19時59分06秒
今日は内科通院日でした。
全体的には心電図も、レントゲン検査にも異常は見られませんでした。安心しました。血液検査も特に問題はなかったのですが、治療を医師任せにするのは良くないですよね。自分の体は自分でしっかり管理しなくては!そこで検査結果から気になったところをピックアップしてみました。
(1)クレアチンキナーゼ 384 高い 基準値は60-250
筋肉に多量に存在する酵素で、筋肉細胞のエネルギー代謝に重要な役割を果たしています。そのため、筋肉に障害があると、血液中のクレアチンキナーゼは高値になります。特に、急性心筋梗塞や進行性筋ジストロフィでは著しく高い値になります。
(2)MCH 31.6 高い 基準値27-31
血中に含まれる赤血球1個あたりのヘモグロビンの量です。MCHが高くなる原因として、ビタミンB12や葉酸の不足が考えられます。
※まぁ基準値が-31のところ31.6だから大丈夫でしょうか?
(3)PLT 19.3 低い 基準値20-40
血液の止血機能を診ます。血小板は血球成分の一つであり、粘膜性があり、出血を止める働きをします。重度基準外高値の時は、血が固まりやすくなり、血栓症を引き起こしやすくなります。逆に中程度基準外低値になると、出血が起きて、見える部分には皮膚表面に点状出血や紫斑が出てくるようになります。
私の場合心不全なので、血栓が脳や心臓の血管に飛ぶことが一番心配です。
2012年09月04日 18.4低い
2013年01月08日 17.9低い
2013年07月30日 20.0基準範囲内
2013年11月05日 19.1低い
今後も注意深く見ていきたいと思います。
(4)PT/秒 42.0 低い 基準値70-130
プルトロンビン活性は正常者を100とした場合の血液活性を表します。血液が固まりにくいと低くなります。
この数値も血液をサラサラにする薬(ワーファリン)を飲んでいる私としては必ずチェックしなければならない検査ですね。

今日の血圧は104/70といつものようにやや低めでした。ところで今日は午後から仕事があったのですが、診察の予約時間が10時45分で、実際に診察室に呼ばれたのは11時45分でした。診察を待っている間そして診察中も、仕事に遅れてしまうのではないかとずっとドキドキしていました。たぶんこの時の血圧が一番高かったような・・・(笑)
さて、診察後は会計です。最初に病院で診察料5560円を支払いました。その後薬局へ向かいました。すると「お薬代は1万8190円です」と言われました。私は2万円を持って家を出たのですが、それでは足りません。事情を話して「代金は後で必ず持ってきますから」とお願いしました。今日の私の脈は正常でしたが、たぶんお金が足りないとわかった時点で若干の脈の乱れがあったことでしょうね(笑)。
その後午後の仕事にはギリギリ間に合い、そして仕事が終わった後で再度薬局へ行き支払いも済ませてきました。無事に一日が終わってホッとしているところです。
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