映画「働く細胞」2020年09月09日 21時35分45秒

人間の体の中には37兆個もの細胞があり、そのどの細胞にも役割がある。私たちの体の中では、外部から侵入してきたバイ菌やウイルスたちと、白血球やキラー細胞たちが毎日壮絶な戦いを繰り広げているのた。

20200909働く細胞

ちょっと変わった?医療系アニメです。
映画「働く細胞」

声の形2020年07月31日 23時13分06秒

<後期もオンライン>
大学から書類が届きました。年度始めには前期はオンライン授業、後期は対面授業の予定でしたが、最近のコロナ感染拡大の状況をみて、後期もオンライン授業を継続することになりました、とのこと。しばらくはこの状況が続きますね。

<矛盾していない?>
都内で30年以上落書きをしていた47才の男が捕まりました。このニュースを見て、以前バンクシーが書いたらしい絵が都内の防潮板で見つかり、それは東京都の財産として保管し、公開されました。小池都知事とこの絵のツーショット写真をテレビで見ました。
しかし落書きは落書きですよね。それがバンクシーなら東京都が保管し公開するのに対して、普通の人が落書きを書くと逮捕されてしまう。その差とは一体なんでしょうか?

20200731声の形

<声の形>
テレビで映画「声の形」を観ました。この映画は京都アニメーション製作ということから最近再評価されているように思います。
昔見た時は、何となく細かい部分に引っ掛かってしまい全体を観ることが出来ませんでした。
今日改めて観ると大きなストーリーの中にいろいろと考えさせられることが散りばめられていて素晴らしい作品だと思いました。

マダムのおかしな晩餐会2020年07月26日 16時14分33秒

パリに住むセレブなアメリカ人夫婦。

政治家や大富豪、芸術家たちを招いて晩餐会を開くことになりました。ところが当日になって参列者が13人に!ご存じのように13は欧米では不吉な数字です。マダム(女主人)は3人いるメイドのうちひとりを急きょ参列者に指名します。ところがそこから予想外の展開が!


20200726晩餐会

映画「マダムのおかしな晩餐会

新20ドル札に黒人女性2020年06月07日 08時57分12秒

アメリカの新20ドル札に黒人女性が採用されることになりました。アメリカ紙幣に女性の肖像画が使われるのは約120年ぶりとのこと。

20200607ハリエット


その女性はどんな人?興味を持った方はぜひこの映画をご覧ください。
「奴隷少年たちは、働くことの意味を知る前に働かなければ殴られる。奴隷少女たちは、初潮がくる前に性的暴行を受けている」という彼女の語りが胸に突き刺さりました。
映画「ハリエット」

呼吸が苦しい!2020年05月12日 22時21分49秒

インド映画「きっと、うまくいく」を観ました。いいゃー笑いました。途中おかしくて笑いすぎで息ができなくなりました。そしてとても良い映画でした。

20200512きっと、うまくいく

私の大好きなインド映画に「バルフィ」という映画がありますが、インドの映画のレベルは高いですね。韓国映画の「パラサイト」も面白かったですが、アカデミー作品賞はこういう映画が受賞すべきではないかなと思いました。
皆さんにもオススメの映画です!

タリーと私の秘密の時間2020年05月09日 21時59分05秒

DVDで「タリーと私の秘密の時間」を観ました。
マーロは妊娠中。上には男の子と女の子がいますが、男の子には障がいもあり、子育ても大変。さらに夫はコンピューターゲームに夢中でマーロの手伝いも心配もしてくれません。生活に疲れ切った日々を送っているある日、この家に夜だけのベビーシッターが来てくれました。若くて元気なベビーシッターの物理的、精神的なサポートで、マーロだけでなく家族みんながだんだんと良い方向に向かっていきます。
素晴らしいベビーシッターが来てくれた!しかし、その若い女性の正体は・・・。

20200509タリーと私

主演のシャーリーズ・セロンはこの映画の撮影のために体重を16kgも増やしたそうです。ビックリですね。彼女はいろいろとすごい人生を送ってきた人のようです。15才の時に父親から虐待されていました。その父親が、銃を持って彼女の部屋に入ろうとしたとき、母親が父親を銃で撃ち殺しました。(母親は正当防衛で無罪になりました)。その後、16才の時に、バレリーナを目指して故郷の南アフリカからアメリカに渡りましたが成功せず。貧乏暮らしの中、母親が送ってくれた小切手の期限が切れていて換金できなかった時に、銀行員に怒鳴りかかっていたところをたまたまスカウトされ女優に。その後、出演作ごとに14kgも太ったり、腹筋が8つに割れるぐらいトレーニングをしたり、また体重を増やしたりと女優魂の塊のような人ですね。ある高級時計メーカーの広告塔を務めていた時に、別の時計をはめていたことから20億円の賠償金を求められたこともあるとか。
なんだか彼女の人生を描いたら、そっちの方が面白い作品になりそうですね。

映画「タリーと私の秘密の時間」いろいろと共感できたり、反省したり・・・そしてちょっぴりドキッとする良い映画でした。

ニコラス・ケイジ2020年05月06日 21時10分51秒

最近は家で映画を盛る機会が増えました。
今日の映画は「レフト・ビハインド」。イギリスに向かうアメリカの旅客機の中で突然大勢の客が姿を消します。
墜落の危機の中、機長は冷静な判断で何とか乗客の命を守ろうと頑張ります・・・。

20200506ニコラス・ケイジ

機長を演じるのはニコラス・ケイジ。映画の後、妻が「ニコラス・ケイジってМさんに似ていない?」と言います。確かに!私の親友のМは、よく見ると世界的映画スターにそっくりな二枚目です。さっそく本人にラインをしたら「初めて言われた」と言っていましたが、ほかの友だちも「似てる似てる!前からそう思っていた」と賛同の声が(笑)。今までなんで気が付かなかったのだろう。という訳で、これからМのことは、私の中ではニコラスと呼ばせてもらいます。

映画「レフト・ビハインド」はハラハラドキドキ、家族についても考えさせられる映画でした。