素敵な出会いにときめきました!2014年04月24日 18時30分14秒

<自慢に聞こえたらスミマセン>
皆さんのケータイやスマホにもときどき商品の宣伝が入りますか?先日セブンイレブンのショッピングサイトからメールが届いたので読んでみると・・・あなたにオススメの本、「ゼロからわかる手話入門。手の動きがすぐにマネできるミラー撮影を採用」という内容です???これって私が書いた手話の本じゃないですか。お前、著者に本を勧めてどうする!と思いつつも、ちょっとうれしい出来事でしたよ。

<赤毛のアン>
NHKで村岡花子さんの人生を描いた朝ドラをやっているので「赤毛のアン」を読み直しています。その中でちょっと面白い記述がありましたよ。
「わしだって、この村に来る前は、あんまり口数の多い方じゃなかったが、ここへ来たら、身を守るために、しゃべらずにはいられなくなったんだよ。さもないと、リンドさんは、私のことを、口がきけないと言って、わしに手話を習わせるための寄付を募りだしたかもしれなかったからからね」
公会堂の修繕のための寄付をお願いに来たアンに対して、変わり者のハリソンさんが言ったことばです。

<左利き用のコントラバス>

0423コントラバス

娘は高校の吹奏楽部で、担当楽器がチューバから、コントラバスへ変更になりました。他の学生は楽器を購入しなくてはなりませんが、パーカッションやコントラバスなど大型で高価な楽器は学校所有のものをレンタル料を払って借りることになります。
ただ、やっぱり自分の楽器の方が愛着が湧くことには違いありませんよね。そこでコントラバスの専門店を訪れてみました。中古の楽器から、200万円以上する外国製の高価な楽器が並んでいる中で、ひとつの楽器が目に入りました。定価33万円のものが16万2千円です。もちろん高価であることに変わりはないのですが、決して手の届かない額ではありません。そしてそこには「左利き用のレアモデルです」と書いたタグが付いていました。えっ?エレキベースならともかく左利き用のコントラバスなんてあるのですか?私も左利きなので何だかとてもうれしくなりました。
これってもしかしたら「あなたも娘さんといっしょにコントラバスを始めなさい」という神のお告げ(笑)なのでしょうか。ただ、もちろん衝動買いができる金額ではありませんし、今日は私のではなく娘の楽器を見に来たのですから、いくら気に入ったからといってもこれを持って帰るわけにはいきませんけどね・・・。でも久しぶりに運命的な突然の出会いに胸がときめきましたよ。
※この写真はお店のスタッフの方に許可をもらって撮ったものです。念のために。