ドキドキの研修会 ― 2020年11月17日 21時19分16秒
今日は地域の登録手話通訳者の研修会で講師を務めました。
といっても手話の研修ではなく、遠隔手話通訳を行うための機器に関する研修です。

実は私は、大学でも黒板に文字を書き、マイクで説明するという超々アナログ人間です。「私がなぜ講師?」と開始前に友人に冷やかされました。でも、考えてみてください。専門家の話って相手のわからないところがわからないまま話が進んでい行きますよね。私のようにアップルかオレンジかもわからない、「ウインドウズを開いて立ち上げる」と聞いて、窓を開けてその横で立ち上がるような講師の方が、実はわかりやすいのではないでしょうか(笑)。

自分のパソコンにあるスライドのデータをUSBに入れて持っていくのも初めての経験なので、研修会場でそれが無事に投影できただけでも感動するという低レベルの私ではありますが、周りの皆さんの協力で何とか無事に終えることができました。自己採点をすると75点ぐらいかな?
研修所のパソコンのズームが最新版になっていなかったらしく(?)スポットライトの追加ができなかったために、通訳交代の時にそれができなかったことと、最初にやったタブレットでの模擬通訳の画面を会場のスクリーンに映し出せなかったことが反省点としては残ります。次にこのような研修の講師依頼が来るかどうか(たぶん来ないと思いますが)その部分は次回から改善したいと思っています。
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