20周年を迎えるサークル2010年09月01日 19時48分59秒

今日は大田区の手話サークルにおじゃましました。毎年1回夏に呼んでいただくのですが、私の結婚披露宴には、当時このサークルの会長だった(そして現在も会員の)Hさんに出席していただきました。つまり私とこのサークルのお付き合いは17年以上ということになります。

大田区手話サークル

このサークルは名前に90という数字が入っていますが、それは1990年に創立したという意味です。そして今年は、創立20年を迎えるとのこと。それにしても20年のうちの17年間、関わってきたというのは嬉しいですね。皆さん、今日は例会、交流会と楽しいひとときをありがとうございました!冬の20周年の集いを今から楽しみにしています。

暑さ寒さも彼岸まで2010年09月02日 17時15分43秒

今年は観測史上もっとも暑い夏だったそうです。確かに今までも暑い夏は経験してきましたが、こんなにエアコンの効いた部屋から出たくなかったことは今年が初めてですね。
この暑さ、昔の人が言うように秋のお彼岸(9月20日)ごろまで続くのでしょうか。お彼岸といえば、去年は見にいけなかったのですが、今年は巾着田ヒガンバナを見に行きたいと思っています。
さて、今日はさいたまスーパーアリーナに行ったのですが、遊歩道の屋根から霧吹き状に水が撒かれていました。霧状の水が顔にかかるのはとっても気持ちが良いものですね。
さいたまアリーナ

昨日、始業式から帰ってきた長女が、「校長先生が30分も話をするなんて信じられない!」と嘆いていました。確かに講堂の中とはいえ、この暑い中30分話を聞くのはきついかもしれませんね。

先日、自分の会社が都市対抗野球大会に出場しているので、応援のために東京ドームに行った妻から、「先に5点取ったのに、結局4対7で負けた」とメールが来ました?うーん、1点どこにいった?(笑)

レストランで塩の入ったビンを見ていた次女が「塩 原材料海水って書いてある!」と言いました。なるほど!確かに塩の原材料は海水なんですね。帰宅して家の食卓塩のビンを見たらそこには、「原材料天日塩(メキシコ)、炭酸マグネシウム」と記されていました。

個性的な作品2010年09月03日 20時27分53秒

今日は千葉県の松戸市にあるふれあい22(福祉会館)に行ってきました。ここに行くときいつも楽しみにしていることがあります。それは会館に展示されている絵手紙など障害のある人たちが作った作品を見ることです。
絵手紙

秋さんのおいでを心からお待ちしております
どちらが菅かどちらが小沢か?不詳と言う小沢。実行力不安の菅。国民が選べぬ総理
はるなあいちやん ごーるおめでとう

どの絵手紙にも風刺やユーモアが込められていて心が温まる作品ばかりです。
今日は松戸市の聞こえない人たちや、手話を学んでいる人たちと楽しく交流をしてきました。それにしても、今日もクラクラするような暑い一日でしたね。

オレを買ってくれ!2010年09月04日 16時43分40秒

今日は朝5時半に起きて、国技館に行ってきました。
横綱審議会によるけいこ総見です。
席は1階砂かぶり席のすぐ後ろ、マス席です。本場所なら1万5千円はする場所、無料の朝げいこでなければこんな席良いには座れません。力士の息づかいまで聞こえてきそうな土俵際の席です。
朝げいこ

場内では100円でラジオを借りました。親方たちによる解説がとてもわかりやすくておもしろいのです。例えば申し合いけいこでは、自分がけいこ相手に選ばれることを「買われる」というそうですが、「買って欲しい」と思い前に出ると、選んでもらえず、ちょっと疲れてきたので「休みたい」と思うと、勝った力士と目が合って買われることがよくあるとか、わざと「バカ」と相手に怒鳴って怒らせて、買ってもらったりしたなどの話が印象に残っています。
「かわいがり」と言われるぶつかりげいこも、生で見ると迫力がありますね。
ちよっと眠かったのですが、早起きして観に行ったかいがありました。

どうして花嫁の父は泣くのか?2010年09月05日 19時30分28秒

先日友人との飲み会でこんな話が出ました。

親はみんな子どもの幸せを願っているのに、
・息子の結婚式で泣く母親はいない
・息子の結婚式で泣く父親はいない
・娘の結婚式で泣く母親はいない
・それなのに娘の結婚式ではほとんどの父親は泣く
それはどうしてか?という話になりました。

集まったのは私を含めて年頃の娘を持つ4人のおやじです。
ひとりの友人は、22才の娘さんが最近ボーイフレンドと別れたとのこと。実は彼のカラオケでの十八番は「22才の別れ」という曲なのですが、娘さんの恋愛がその歌通りに破局したことがうれしくて仕方がない様子でした。心境を聞いてみると、いつも彼氏とのデートを優先していて、家族と過ごす時間がほとんどなくなっていたのが寂しかったのだそうです。

もうひとりの友人は、お嬢さんの彼氏を殴ったことがあるそうです!(もちろんそれにはちゃんとした理由があるのですが、長くなるのでここでは省略しますが)その人は、まさか人を殴るようには見えないので、みんなビックリしました。殴ることの是非はともかくとして、だだ、彼のその毅然とした態度に全員が尊敬のまなざしを向けていました!
飲み会
さて、私には娘が2人います。もし娘が結婚する時には、2回泣くことは今から覚悟していますが、それでも私は娘たちにはたくさん恋愛をして欲しいと思っているのです。ただ娘たちはまだあまり興味がないみたいですね。メールで男の子からデートに誘われたりすると、私はいつも「行ってこい」と言うのですが、本人は「うざい、消去」などと言ってメールを消してしまいます。もちろん勉強やスポーツも大切ですが、人を好きになる、恋人とおつきあいをする、ケンカをしたり、失恋したりするのも青春の大切な1ページだと私は思っているんですが・・・。

父親は娘を挟んで、彼氏とはライバル関係になるのでしょうかねぇ?娘を嫁に出したお父さん、娘の結婚式の時はどんな心境でしたか?女性の皆さん、結婚したときお父さんはやっぱり泣いていたでしょうか?

モヒカン刈りにしました!2010年09月06日 10時14分12秒

手話教室の後、建物の外に出るとひとりの生徒さんが、「部屋の中ではよくわからなかったけど、外に出るとモヒカン刈りにしたのがハッキリわかりますね」と言います。えっ!モヒカン?見ると少し前を入門クラスの先生が歩いていました。その先生は確かに髪の毛を短く刈り込んでいるのですが、中央はむしろ毛が少なめで、モヒカンと言うよりは逆モヒカン(失礼!)という感じです。するとその生徒さんに、「先生、どこ見てるんですが!Kちゃんのことですよ」と言われました。
ええっ!ビックリした。Kちゃんとは手話教室に通う生徒さんの5才になる息子さんで、教室のマスコット的存在です。いつも授業の時には、保育室でお兄さん、お姉さんたちと遊んでいるのです。
見るとKちゃんは短い髪の両側を更に短く刈りこんで、爽やかでとってもかっこいいソフトモヒカンの髪型に変身していました。
モヒカン刈り!
その後ろ姿がとっても可愛らしかったので、私がカメラを取り出して何枚も写真を撮っていたら、Kちゃんのお母さんから、「先生、私も髪の毛を茶色から黒に染めたのですが」と言われてしまいました。あっスミマセン、そっちに先に気がつかなくては・・・お母さんの髪型もとっても素敵でしたよ。(えっ!もう遅い?)

20年ぶりの再会2010年09月07日 21時12分54秒

私が以前、英国で生活していた時に、お世話になった人の息子さんが来日しました。ところが彼は日本に来てから関西に行ったり、小笠原島に行ったりとなかなか連絡が取れなかったのですが、今日やっと会うことができました。

朝、東京駅で待ち合わせをする際、目印にと私が地元エジンバラのサッカーチームのウエアを着ていくと、彼はとても喜んでくれました。
最初にお台場にある温泉施設に案内しました。ドクターフィッシュという小さな魚が、人の古くなった足の角質を食べてくれるのを、ぜひ彼に体験させてあげたいと思ったからです。温泉の入り口で念のために「タトゥーはないよね?」と彼に確認すると、袖をまくって片腕を見せてくれました!えっ?そこには入れ墨が…
普通、温泉は入れ墨をしていると入れませんよね。片腕に細い線が入っているだけなのでタオルで隠して入ろうかとも思ったのですが、彼は全く耳が聞こえないので、スタッフや他の客とトラブルになっても困ります。そこで受付で正直に尋ねてみました。
「すごく細い線だけなのですが…」
「外国からのお客さまで、ドクターフィッシュを体験してもらいたいのです。足湯だけで構いません」
「絶対に上半身は裸になりませんし、温泉には入りませんので…」
と懇願したのですが、結局断られてしまいました。
仕方がなく、お台場では観覧車に乗ったりして帰ってきました。
観覧車で地上150メートルに
その後は明治神宮に行きました。絵馬が珍しいようで、英語で書かれたものを1枚1枚熱心に読んだり、写真を撮ったりしていました。
最後に原宿でお茶をしてから別れました。
日本に来て3週間位ですが、彼は大阪、京都、奈良、小笠原島を訪れ、富士山に登り、カメを食べ、イルカと泳ぎ、花火を見たりと精力的に日本を旅しています。
今後は相撲を見たり、日光に行ってみたいと話してくれました。帰国まで、ぜひいろいろな日本の文化に触れて欲しいものです。